動画編集のテロップ入れって、本当に時間がかかりますよね。「テキストデータをそのままコピペして、一気に字幕にできたらいいのに…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで、テキストを改行するだけで一瞬でテロップ(SRTファイル)に変換できる、無料で便利なツールをご用意しました!ソフトのインストールや面倒な登録は一切不要で、ブラウザ上で今すぐお使いいただけます。

目次
SRTファイルとは?
SRT(SubRip Text)ファイルは、動画の字幕(テロップ)を管理するための標準的なテキストデータです。文字情報だけでなく、「何分何秒から、何分何秒まで表示するか」というタイムコードがセットになっています。
YouTubeの字幕設定や、Premiere Pro、CapCut(PC版)などの主要な動画編集ソフトにそのまま読み込ませることができるため、一つひとつ手作業でテロップを打ち込む手間を大幅に削減できます。
テキスト→SRT変換ツールの使い方
使い方はとってもシンプルです。以下の手順でSRTファイルを作成してみましょう。
- 表示時間の設定: テロップ1行を表示する秒数を指定します(デフォルトは3秒です)。
- ファイル名の設定: ダウンロードするファイル名をお好みで入力します。
- テキストの入力: 字幕にしたい文章を入力欄に貼り付けます。この時、改行した位置で別のテロップとして区切られます(空行は自動で無視されます)。
- ダウンロード: 「SRTファイルをダウンロード」ボタンを押すと、端末にファイルが保存されます。
動画編集ソフトへの読み込み方法(インポート)
作成したSRTファイルは、お使いの編集ソフトに読み込ませてすぐにデザインを整えることができます。代表的なソフトの手順をご紹介します。
Premiere Proの場合
- プロジェクトパネルの空いているスペースに、ダウンロードしたSRTファイルをドラッグ&ドロップして読み込みます。
- 読み込んだSRTファイルを、タイムラインの動画の上(字幕トラック)に配置します。
- すべての字幕クリップを選択した状態で、エッセンシャルグラフィックスパネルを開きます。
- フォント、サイズ、色、境界線などをお好みのデザインに一括変更します。
CapCut(PC版)の場合
- 画面左上のメニューから「テキスト」を開き、左側の「ローカルキャプション」を選択します。
- 「インポート」ボタンをクリックし、作成したSRTファイルを読み込みます。
- 読み込まれたキャプション横の「+」ボタンを押し、タイムラインに追加します。
- 画面右側のテキストパネルで、お好みのフォントやエフェクトなどのスタイルを適用します。
テロップ作成を自動化して編集を時短しよう!
動画編集において、テロップ作業の時短は全体の作業効率アップに直結します。文字起こしAIなどで作成したテキストデータをこのツールに貼り付ければ、あっという間にベースとなるテロップが完成します。
完全無料で何度でもお使いいただけますので、ぜひこのページをブックマークして毎日の動画編集にお役立てください!

